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2008年8月4日月曜日

駒ヶ岳 千畳敷カール 撮影記





8月4日(月)


◆7月はずっと暑く、天気がよかったのに、この日は崩れました。私の「天気男」神話も終わりかと思った。
 しかし、ロープウェイで到着してみると、曇ってはいるものの、なんとか天気は持ってくれた。
 
◆それまでの雨で、緑が良い色になっていたが、遠景の山は霧のような雲に覆われ、高山植物の背景にするには、ちょっと迫力不足。最初は、標準ズームで撮影。後半は、100mmマクロで撮影。しかし、思うようには撮れず。
 
◆人とは違うことを目指して、登山道に沿っておかれている杭の木目を撮ってみた。前に顔に見える木目ばかりを撮り集めている人のことを思い出したからだ。

◆結構大勢の人がいて、にぎわっていた。途中で尿意をもよおしたが、なんとか我慢をして、とり続けた。

◆高山植物の花は、地味なものが多いので、やはり背景との組み合わせでこそ、生きるのだということを実感。 

2008年7月12日土曜日

初めての花火撮影







初めて本格的に花火の撮影をした。Bulb で手製の黒スクリーン(うちわ)を持って、多重露光に挑戦。
隣で新聞社のカメラマンが撮影をしていたので、うちわのタイミングの間合いを学ばせてもらった。
ここの花火は、打ち上げの装置が一点に集中しているので、花火の開く場所がほぼ特定されるので、カメラの向きはそれほど動かさなくてもよいので、もっぱら露光時間に集中することができた。
初めてなので、こんなものだろうか。

2008年4月14日月曜日