Translate

2009年1月28日水曜日

冬の沼の朝夕

朝、出勤途中で野鳥を撮影した。昨日は、水面から朝靄が立ち上っていたが、今日は残念ながらその現象は現れなかった。一日として同じ景色は見られないということか。





夕刻、今度は帰宅途中で、野鳥を撮影。風はほとんど無く、水面は鏡のようだった。夕日は速い。レンズを取り替えている間に沈んでしまう。日没時間を調べて、待ちかまえていられれば一番いいのだが。

たちは、そんなことにお構いなく、のんびりと浮いているように思える。穏やかな一日だった。冬のさなかの台風の目のような、そんな一日だった。



2009年1月25日日曜日

散歩カメラ(ロウバイ[蝋梅]と彦根城)

 ロウバイを撮りに行った。いつものところにあったが、1本の木がきられてしまっていた。残念。場所は、鳥居本、近江鉄道の駅のとなりの畑。良い香りが漂っている。冬の花として、大好きだ。椿や杜若も悪くはないが、絵になりにくい。
 その後、彦根城へ。時間が時間なのでよい色が出ない。一枚は、モノクロにしてみた。この方がいい。冬は常緑樹の緑が赤茶けていて、おまけに順光の午後の太陽の光はどうしても赤っぽくなる。堀の鳥たちが気持ちよさげに浮かんでいた。彼等にとっては、暖かいのだろうな。







2009年1月18日日曜日

にほんの里100選 51番=白王・円山の雪景色 その2

 夕方、雨に煙る白王・円山の撮影。これで、舟が通ってくれれば最高の場面だが、そうは簡単にいかない。
 いっそのこと舟から撮ろうか、次は。