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2008年11月23日日曜日

大混雑の西明寺(湖東三山)

 マレーシアからの客人を案内して、湖東三山・西明寺を訪れた。先に、「手織りの里・金剛苑」で藍染め体験をしてもらった。その後、西明寺を目指したが、307号線は数キロ手前から渋滞。まず、金剛輪寺に行こうとする車が交差点で立ち往生。やっとそれを越えると、西明寺付近も込んでいる様子。手前の駐車場に空きを見つけてたので、入ってみるとちょうどいいところに出る車。ラッキー!!山門までは100m手前だが、天気もよいので、問題なし。
 しかし、山門をくぐると三脚を立てる余地のないくらいの人の往来。たいした人気である。
 鐘楼には常に5~10人ぐらいの列。鐘はほとんど間隔を空けずに鳴り続けていた。とても騒がしいお寺になってしまった。






2008年11月1日土曜日

京都大原三千院

今日は撮影実習で、大原三千院界隈へ。
紅葉を楽しむにはまだ早いが、それでもさすが三千院、大勢の人出だ。
撮影意欲がわく被写体がいろいろあるので、楽しい。

「この先行き止まり」の看板があるので、その手前のパーキングに駐車。一日500円。しかし、門前近くまで歩くと、なんとそこには400円の駐車場があるではないか。門前近くなのに100円も安い。

それはともかく、このお寺は良い。


















2008年10月28日火曜日

宇津江四十八滝と白川郷

宇津江四十八滝は、岐阜県の名勝地である。二週間前に訪ねた、ナイアガラ瀑布に比べれば、まことにささやかな滝であるが、趣きとか情緒とかいう物差しで比べれば、決して劣るものではない。むしろ、ナイアガラの滝には求めることのできない、心が慰められるたたずまいである。ナイアガラがアメリカンステーキであるなら、我が宇津江四十八滝は、飛騨牛のしゃぶしゃぶといったところか。

渓谷入り口のもみじ

岩の上の水に映える紅葉と黄色い落ち葉

五番目にある上段滝(じょうだんたき)高さ10.1m、幅6.8m

二つに分かれた幹の間にカメラを上向きに置いて撮影。

手前にあるのが、三番目の平滝(ひらたき)高さ3m、幅4,5m 上の方に見えるのが四番目の函滝(はこたき)高さ11.5m、幅4。5m


白川郷=世界遺産

定番の三軒ならぶ風景、季節ごとに様子を変える。


干されているのはスルメ・・・ではなくて、朴の葉。

手前の草は、蕎麦。黒い実が詰まっていた

バンパーへの映り込み

鉄人28号がこんなところで活躍していた。遺産を火事から守っている。