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2009年5月5日火曜日
京都・藤森神社 藤森祭 馬駈神事
今日は、写真の師匠の個展を見に行った。さすが、先生らしい作品を選ばれていた。赤い壁のギャラリーなので、写真は、黒いオーバーマットの額装。特にオーバーマットの黒の部分を広くとったとか。手水に移り込んだ雲の写真に魅了された。
その後、JR奈良線でJR藤森へ行き、藤森祭の馬駈け神事を撮影することにした。午後1時開始ということで、昼食を近くのパン屋ですまし、行ってみると、もう準備が整っていた。あわてて撮影場所を探したが、どうやら、位地撮りを間違えたようだ。やはり、事前のリサーチは大切だ。馬が駆けるの西側に偏っている。その西側に陣取ってしまった。ベテランカメラマンたちは、東側の来賓席のすぐ横にかたまっていた。ただし、ちょっと奥まっているので、正面に来たときしか入らない。撮影範囲が狭いように見受けた。手すりが取り付けられ、もう位地を変えることはできなくなった。
主催者がさかんにフラッシュをたかないように何度も注意を促していた。やがて三頭の馬が登場し、鳥居付近の出発地点に移動した。その時、一頭が暴れた。乗り手が落馬した。だれかがストロボをたいたのかもしれない。馬の興奮は収まらず、その馬は残念ながら退場となった。
結局二頭だけで、神事は行われた。西側に位置したので、せっかくの曲乗りは撮せなかった。今度来たときは、いい場所に早くから陣取ろう。









その後、JR奈良線でJR藤森へ行き、藤森祭の馬駈け神事を撮影することにした。午後1時開始ということで、昼食を近くのパン屋ですまし、行ってみると、もう準備が整っていた。あわてて撮影場所を探したが、どうやら、位地撮りを間違えたようだ。やはり、事前のリサーチは大切だ。馬が駆けるの西側に偏っている。その西側に陣取ってしまった。ベテランカメラマンたちは、東側の来賓席のすぐ横にかたまっていた。ただし、ちょっと奥まっているので、正面に来たときしか入らない。撮影範囲が狭いように見受けた。手すりが取り付けられ、もう位地を変えることはできなくなった。
主催者がさかんにフラッシュをたかないように何度も注意を促していた。やがて三頭の馬が登場し、鳥居付近の出発地点に移動した。その時、一頭が暴れた。乗り手が落馬した。だれかがストロボをたいたのかもしれない。馬の興奮は収まらず、その馬は残念ながら退場となった。
結局二頭だけで、神事は行われた。西側に位置したので、せっかくの曲乗りは撮せなかった。今度来たときは、いい場所に早くから陣取ろう。









2009年2月21日土曜日
京都東寺を訪ねて
ふと思い立って、久しぶりに東寺の弘法市に行くことにした。滋賀は天候が荒れていたが、京都に着いたら晴れ間がでて、マフラーや手袋もいらない。久しぶりの弘法市。着いたのは午後2時ごろだったので、骨董市の方は人混みは少なかった。店じまいを始める露店も。
今日のレンズは、DT 11-18mm F4.5-5.6。知人である写真家からの借り物の試し撮り。初めての超広角。
天気がよくなりすぎて、露出補正が難しい。相当数撮ったが、やっぱり初めてのレンズは使いこなしが難しい。
1枚目は、南大門を南端から。洛南高校の看板が邪魔なので、堀の端までを入れることができないのは残念。

紅梅。

車をジャスコの駐車場に駐めたので、東寺までは少しの距離。途中で見た古い民家。さすが、広角の威力。狭い十字路でこれ以上下がれないが、十分一軒の家をとらえることができた。

歩道でしゃがむと、東寺の三重の塔が真ん中に。おじさんが通り過ぎた。

横断橋から塔を望む。

金堂前の灯籠。

骨董の露店。
今日のレンズは、DT 11-18mm F4.5-5.6。知人である写真家からの借り物の試し撮り。初めての超広角。
天気がよくなりすぎて、露出補正が難しい。相当数撮ったが、やっぱり初めてのレンズは使いこなしが難しい。
1枚目は、南大門を南端から。洛南高校の看板が邪魔なので、堀の端までを入れることができないのは残念。

紅梅。

車をジャスコの駐車場に駐めたので、東寺までは少しの距離。途中で見た古い民家。さすが、広角の威力。狭い十字路でこれ以上下がれないが、十分一軒の家をとらえることができた。

歩道でしゃがむと、東寺の三重の塔が真ん中に。おじさんが通り過ぎた。

横断橋から塔を望む。

金堂前の灯籠。

骨董の露店。
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