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2011年5月24日火曜日

おふさ観音のバラまつり、葛城高原のつつじ、今井町の街並み






雨の予報の日、いつもの日帰り撮影旅行に参加しました。最初の撮影地は、おふさ観音。お寺なのにバラ園があるという、妙な取り合わせ。でも以外に新鮮で、おもしろいと思いました。ただ、我々を含めて人が多いので、それをはずして撮るのはちょっと一苦労でした。残念ながら、途中で激しい雨になり、落ち着いて撮れたのは最初の50分ほどでした。傘を差しながらの撮影は自由度が下がり、思ったふうに撮れません。



昼食は移動のバスの中。いよいよ雨足がひどくなり、次の目的地はどうしようかという感じでした。葛城高原は、御所市にある標高960mのなだらかな山で、頂上へはロープウェイが便利。一目百万本というつつじが有名。しかし、予想通り、雨の中ではほとんど眺望がきかず、百万本にははるかに及びません。気温も低く、撮影どころではありませんでした。


昼食は移動のバスの中。いよいよ雨足がひどくなり、次の目的地はどうしようかという感じでした。葛城高原は、御所市にある標高960mのなだらかな山で、頂上へはロープウェイが便利。一目百万本というつつじが有名。しかし、予想通り、雨の中ではほとんど眺望がきかず、百万本にははるかに及びません。気温も低く、撮影どころではありませんでした。 旅行社の配慮で、予定をしていなかった今井町での撮影。 「今井町は、東西600m、南北310mの小さな町ですが、 かつて「大和の金は今井に七分」・「今井しんど屋は大金もちや 金の虫干し玄関までも」と言われるほど繁栄した町でした。(しんど屋は山尾家のこと) 現在旧環濠内にある600軒余の民家のうち、約500軒が江戸時代からの伝統様式を残す町家であり、うち8軒が国の重要文化財に、4軒が県の文化財に、5軒が市の文化財にそれぞれ指定されています。」(飛鳥三昧のHP) よく整備されているので、あるきやすいですが、少しおもしろみに欠けるという印象でした。幸い雨があがり、町の散策をしながら、撮影をすることができました。窓の型ガラスがおもしろく、飾り鉄格子も、よい具合にさびていて、造形美を楽しみました。さびたトタンの壁面もよい雰囲気でした。 雨に降られましたが、結構歩き回り、楽しい一日でした。






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