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2015年12月27日日曜日

タイ撮影ツアー 3日目 12月7日

12月7日月曜日 晴れ 5時半に起床し、6時からモン橋の向こう側に托鉢のようすを撮影に出かけた。三連休の最終日ということで、観光客は減るだろうという予測ではあったが、それなりの人出があった。夜明け前の通りにはもうすでに物売りの姿があるではないか。朝食を売っているのではなく、托鉢僧にタンブン(徳を積む)するためのセットの販売なのである。花に線香をセットしたものや、水とお菓子などをセットしたもの、ご飯のようなもののセットなど、多彩である。もちろん、自分でご飯を炊いて、持参している人もいるにはいるが、この辺りでタンブンしようとしている人たちはたぶんよそから来た観光客のようであった。だから、このようなセットを購入して、タンブンするのである。それでタイの経済はなりたっているように思える。
最初に訪れたお寺は、Wat Wang Wiwekaram。とても立派な寺院だった。サンクラブリーで一番の寺院。
チェーディー・ブッダガヤ(Chedi Phutthakhaya)
モン族の村に立ち入った。いいのかなぁ、とおそるおそる車を降りて、村の中の舗装されていない路地のような道を入っていった。やはり人々は、カメラを向けてもいやな顔はしない。こちらもにこっとしながら撮らせてもらう。どこか懐かしいような風景がある。粗末な家だが、ぬくもりが感じられる雰囲気があった。雨さえしのげれば、断熱材などは不要なのだろう。基本的に高床式の家が多い。また木造ではあるが、新築の家は、コンクリート製の柱を使ったがっちりした作りになってきている。靴をぬいで上がるというスタイルは、日本やマレーシアなどと共通の文化である。
ダム湖に沈んだ寺院

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