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2009年2月1日日曜日

越前岬水仙ランド

昼前から思い立って、越前海岸へ。今年は暖かいようで、水仙はもう終わっているかもしれないと思いつつ、水仙ランドへ行ってみた。もうだいぶ痛んでいる花も目立ったが、幸い天候に恵まれて、撮影できた。日本海は風の割には、静かなように思えた。水仙ランドの施設はいずれも水準以下で残念だ。清掃協力金なる入場料は高くはないが、もうすこし何とかならないかと思う。





2009年1月28日水曜日

冬の沼の朝夕

朝、出勤途中で野鳥を撮影した。昨日は、水面から朝靄が立ち上っていたが、今日は残念ながらその現象は現れなかった。一日として同じ景色は見られないということか。





夕刻、今度は帰宅途中で、野鳥を撮影。風はほとんど無く、水面は鏡のようだった。夕日は速い。レンズを取り替えている間に沈んでしまう。日没時間を調べて、待ちかまえていられれば一番いいのだが。

たちは、そんなことにお構いなく、のんびりと浮いているように思える。穏やかな一日だった。冬のさなかの台風の目のような、そんな一日だった。



2009年1月25日日曜日

散歩カメラ(ロウバイ[蝋梅]と彦根城)

 ロウバイを撮りに行った。いつものところにあったが、1本の木がきられてしまっていた。残念。場所は、鳥居本、近江鉄道の駅のとなりの畑。良い香りが漂っている。冬の花として、大好きだ。椿や杜若も悪くはないが、絵になりにくい。
 その後、彦根城へ。時間が時間なのでよい色が出ない。一枚は、モノクロにしてみた。この方がいい。冬は常緑樹の緑が赤茶けていて、おまけに順光の午後の太陽の光はどうしても赤っぽくなる。堀の鳥たちが気持ちよさげに浮かんでいた。彼等にとっては、暖かいのだろうな。