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2009年1月28日水曜日

冬の沼の朝夕

朝、出勤途中で野鳥を撮影した。昨日は、水面から朝靄が立ち上っていたが、今日は残念ながらその現象は現れなかった。一日として同じ景色は見られないということか。





夕刻、今度は帰宅途中で、野鳥を撮影。風はほとんど無く、水面は鏡のようだった。夕日は速い。レンズを取り替えている間に沈んでしまう。日没時間を調べて、待ちかまえていられれば一番いいのだが。

たちは、そんなことにお構いなく、のんびりと浮いているように思える。穏やかな一日だった。冬のさなかの台風の目のような、そんな一日だった。



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